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やっと…

category: レッスン  

昨年末あたりから出始めた練習不足のツケ。これが思っていた以上に重症で、なかなか元に戻れずに苦しんでいます。レッスンも毎回ボロボロで、師匠のコメントも穏やかではあるもののザックリと斬りつけてくるようなものばかり。ついに先月のレッスンは、あまりにも内容がひどくてブログに書くこともできませんでした。

でも、落ち込んでいても前へは進めないので、できないなりに試行錯誤で練習しています。今回は、アドリブでの16分音符のフレーズを増やして、という課題が出ていたので、ひたすら16分音符で繋ぐ練習。それと平行してアンブシュアを見直してみました。一度吹けるようになると意識しなくなりますが、もしかしたらアンブシュアが崩れているのかも…と思ったので。

今月のレッスンまでに全ては解決しませんでしたが、とりあえず音色は安定してきました(まだ定着した感じではないので、しばらくは口元への注意が必要です)。16分音符のフレーズはいろいろと頭には浮かぶのですが、ワンコーラスの後半になると息切れを隠し切れません。
師匠からの注意も、まぁだいたいこのあたりのことでした。が、練習の方向は間違っていないようですし、今までよりずっと良くなったと言ってもらえました。久しぶりに沈まずに、良い雰囲気でレッスンを終えられました(^^;) このまま前進すべく練習は続きます。
2015_11_08


今月もレッスン♪前回に続いてオリジナルをひたすら演奏~
ずいぶん前に作った曲は、改めて向き合うと“このフレーズは替えたいな”と思うことがあります。が、今回そう思った曲は師匠にあっさり却下されました。
「その気持ちは分かるんだけど…やりすぎると全部同じような曲調になっちゃうから、多少気に入らなくてもこのまま出しちゃった方がいいよ」
え、そうですか?せっかく緊張感のあるサビになってるから大サビに持っていきたいですけど。
「あぁ、最初に戻っちゃってるのが気に入らないんだ…これはこれで抑制が利いてるし完成されてるから良いと思うよ?」
ふーん。。。そうなのか。
ということで、この曲はこれで完成!ただ、タイトルが決まっていません。考えなくては。

タイトルと言えば、もう1曲決まらないのがあります。
師匠は「これは僕のオリジナル『江ノ島~』に似てるから、葉山のナントカとかそういうのにしようよ」と言います。ものすごく蒸し暑いイメージで作ったので私としては真夏の繁華街の夜っぽいのですが。
A-A-B-Cの形の曲です。Bの部分が師匠の曲と似てます。その部分について師匠が「ここが似てるんだよね。このサザエみたいな感じが」と言い出しました。
はい?
「サザエみたいじゃん」
え…。
「じゃ、アワビ?」
サザエとアワビ、形状がまるで違いますが??
師匠とのお付き合いもかなり長くなり、たいていの表現は理解できるようになっていますが、今回のサザエはちょっと難易度が高いです(笑)。
頑張ってタイトル考えます。。。

今回は「フルート良くなったじゃん」と言ってもらえました。“下手くそすぎる”から“下手くそ”に昇格できた…かもしれません。
2015_09_13


お盆明けのレッスンでした。
「ヘタクソすぎる」から「ヘタクソ」への“昇格”目指して練習していますが、今回は譜面の整理。このところ、師匠にオリジナルの楽譜を渡していなかったので、パソコンの中を整理して送信しようとしていたのですが、意外にも絶対的な「原譜」といえる形になっている曲が少なくて驚きました。レッスンで完成したつもりになっていても直しきれていなかったり、発表会用に書き換えたきりになっていたり、理由は様々なのですが、あれもこれも微妙に違うのです。
ということを、パソコンでのやり取りの中で相談したら、まずは確認しようという話しになって、今回のレッスンは譜面の整理になりました。

私は今ある最終形の譜面を、師匠はノートパソコンを持ってきて両方を見比べたり、演奏したりしながらの確認作業。かなりサクサクと進めたのですが、それでも1時間のレッスン時間は15~6曲を全部確認するだけでいっぱいいっぱいでした。どうにか確認作業は終わったので、私の方のデータを正しく原譜にして送信したら譜面のことはとりあえず終わり。次のレッスンは演奏面を見てもらうことになっているので、また練習です。
2015_08_18

楽器もね

category: レッスン  

この何年か、レッスンは作曲ばかりになっていて、フルートの方は普段の練習もなんとなくダラダラとやったりやらなかったり…。もともとそれほど上手に吹けていたわけではないのに長期間の練習不足。当然、恐ろしいまでに吹けなくなっております。

先日のレッスンでは静かにハッキリと「演奏がヘタクソすぎる」と言われました。
家に帰ってから娘に「レッスンどうだった?」と聞かれて、言われたことをそのまま伝えたら「“下手”なうえに“クソ”が付いて、それが“すぎる”んだ…大変だね」と呟かれました。はい、大変な事態なんです;;;

曲を作る以上、何らかの形で発表ということになるわけですが、自分で演奏して発表した方が良い、というのが師匠の考え方。それはよく分かります。が、本人の能力があまりにもアンバランスだと、まとまる話もまとまらなくなるわけでして。。。今回は演奏についてズドンと指摘されました。
曰く、「作曲能力と演奏能力のレベル差がありすぎる」
曰く、「曲はホールやちゃんとしたライブハウスをイメージさせてくれるのに、演奏を付けるとせいぜいレンタルスペース程度」
曰く、「ある程度の演奏ができれば曲が持っている力に引っ張られて聴いている方はすごいのを聴いた気分になるはず、なのに、今の状態だと“曲は良いのにねぇ”で終わっちゃう」

ということで、課題は「自分の曲を吹きこむ」です。自分の曲なので吹きこんでいくと表現がどんどん自由になる、のだそうです。

正直なところ、楽しく作曲してみたものの、それを自分で発表するというイメージを全く持たずにきてしまったので、いろいろと戸惑いの多い場所に立たされている感じです。でも師匠には、私が発表するためのアイデアが既にいくつかあるようで、演奏能力を上げるにもあまり長くは待ってもらえない雰囲気。切羽詰まった夏を送ることになりそうです。
2015_07_11

基礎練習

category: レッスン  

やっと「いつでも安定してそこそこの音を出せる」という状態になってきました。でも曲を吹くと、とたんにダメダメな音になってしまいます。先日のレッスンでこの症状を説明して「音が出るようになってきたと思ってたんですけど、まだまだってことですかねぇ?」と聞いてみました。

「基礎練習ってどんなことしてる?」

まずは音出しと指のウォーミングアップを兼ねて、ハーモニックマイナーとメロディックマイナーのスケールをそれぞれ12キーで。それから教則本のアルペジオの項(メジャー、マイナーの三和音をやはり12キー分)、それからスケールの項で気が向いたのをいくつか。そのあと時間があれば指のトレーニングに『Confirmation』とか、何かその日にやりたくなった曲とか…。

「あ~教則本はダメ」

え…。
今までやっていたような基礎練習の仕方だとテクニックの向上にはなるかもしれないけれど、書かれたとおりにしか吹けなくなるからダメだと言われました。アドリブしたり、もっと自由に吹けるようになるには、楽譜のコードと向き合って、スケールとアルペジオを中心に考えながら繋いでいく練習をした方が良い、というアドバイスでした。だから『Confirmation』を練習するならメロディではなくコードを追いかけなくてはいけません。そしたらメトロノームと仲良くなって…

「あ~メトロノームはダメ」

あ、それもダメですか。
メトロノームなんか使わないで、こうやったらどうかな?ああやったらどうかな?と考えたり悩んだりしながらコードを感じさせる音の並びを見つけるのが大事だと言われました。その場合にはスイングさせるな、とも言われましたねぇ。

というわけで、そこそこに音が出る程度の回復をした今は、今までのような練習方法を続けてはいけない…って、よく考えたらレッスンを始めた頃から言われ続けている練習方法ですね。あぁもう、いつまで経っても教えられたことが頭に入っていない劣等生です。
2015_06_20


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プロフィール

春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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