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自分の空気を作る

category: 練習  

師匠主宰のセッション会、いつの間にか名前が変わってオープン練習会になってました。新しい名前の方が内容を想像しやすい気がします。
昨夜、この練習会に行ってきました。

「そろそろ始めるよ~」の掛け声と同時に常連のギターさんが「お!若いっ!!」と声を上げました。何かと思ったら、初参加のギターさんが譜面台の上にi-padを置いていました。参加者の年齢層がやや高め(?)なので、みんなで「何?なに??」と覗き込んだのですが、画面に映された譜面の小さいこと。最初に声を上げたギターさんと「我々向きじゃないね」と意見が一致(苦笑)。よく考えたら、もう少し大きく映し出すことも可能だっただろうと気が付いたのですが、演奏中に画面をスクロールなんてしたくないですし…。干支で二回り近く違うと感覚もずいぶん違いますねぇ;;;(こうやって文明の流れから取り残されるのか)。
結局、みんなで仲良く紙に印刷された大きな楽譜で練習しました(笑)。

このところ、練習の仕方を変えました。
今まで通りマイナスワンを使っていますが、1曲1回しかやらないと決めました。練習を重ねてきた曲はフレーズも固まってしまっている感じだったので、楽譜に書いてあるコードを追いかけて、頭の中にできてしまったフレーズは忘れることにしました。当然、できていたこと、できているかのように聞かせられたことは全部できなくなりました。

なので、昨夜は常連さんには「なんか今日は大人しい」と言われましたが、そんな感じにしか吹けませんでした。私としては楽しかったんですけどね。

でも、師匠には「なんか今日は音が良い」と言ってもらえました。前回だったか前々回だったか「練習の仕方が悪い」と言われたので練習方法を変えた話をしたら「だからだ。さっきの『Wave』なんかすごく良かったよ。きちんと演奏できてるかどうかじゃなくて、自分の番が来るまでに自分の空気を作ろうとしてるから。今まではなんとなく吹いてる感じだった」と言われました。

なるほど…

昨夜、ソロをやる人は8人。私の番は5番目でした。今まで気が付かなかったのですが、誰かの後にソロをやるのは難しい…というか、とてもやりにくいです。前の人が作った流れの中に、最初の1音か1フレーズで入り込んで自分の流れに持ってこないといけません。うまくいけば最後まで良い感じで吹けますが、最初にうまく入り込めないとガタガタになってしまい1コーラスの間に立て直すのは一苦労です。師匠に言われて、どこを難しいと感じていたのか理解できましたし、練習を展開させる道も少しだけ見えました。これは収穫。

昨夜は初参加が2人、お久しぶりが1人、「いつも外から見て楽しそうだから覗きに来た」というオーディエンスが1人。あと常連がぞろぞろ(笑)。練習が終わった後も話し込んでしまって、終電が近付く寸前に時間に気が付いて駅まで走りました。本当は練習会が週末の夜だともっと嬉しいんですけどね。
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テーマ : 日記    ジャンル : 音楽
2013_10_30

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春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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