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数年ぶり

category: 演奏  

先日、友人に誘われてジャムセッションに行ってきました。一曲入魂!な感じのセッションは数年ぶりです。
ホストバンドの方々は第一線でご活躍中の著名なプロなので、行く前から何をしでかしても何事もなかったかのようにしてくださるだろう…という安心感はありました。

問題は私だけ。
持病のような舞い上がり癖が出ませんよーに。。。

と、祈る気持ちがどんなに強くても、“持病”ですから簡単に治まるわけがないのです(苦笑)。


一巡目の『コルコバード』では症状は出ず無難に終了。内心は「ああすれば良かった」とか「こうしたらどうだったかな」とか、いろいろありますが、一緒に行った友人は「アドリブ良かった~」と言ってくれました。
とても参加者が多いセッションだとは聞いていましたが、この日も大勢の参加者。無いだろうと思っていた二巡目が来て曲に困りました。「この中でそんな謙虚な気持ちでいる人はアナタだけ」と笑われましたが。私にとってボサノバは安全ではありましたが、二巡目もボサノバではつまらないような気がして、非常に図々しくオリジナルをやらせていただきました(最近はオリジナルばかり練習していたので)。
これが失敗。あっという間に舞い上がって終了。だから師匠に「ヘタクソすぎる」と言われてしまうのです…。
後になってよ~く考えてみると、ホストバンドの方々も素人のオリジナルを初見でやらされて、ものすごく緊張したんだと思います。自分も、頭のどこかで自分がしっかりしなきゃ、とか考えて冷静になれなかったのだと思います。「まずい!」と思えば思うほど状況が悪くなる構図になりました。今回は選曲ミスが大きかった、かなぁ。
ただ、舞い上がって失敗しても以前のように精神的なストレスを感じなくなっていたので、あまり間を空けずにこういう場に参加したら改善するかも、とも思えました(まぁ、それだけでも進歩だと思うことにします)。たぶん、ちょうど良い程度の刺激になったハズ。

「ヘタクソすぎる」から「ヘタクソ」に昇格すべく、練習は続く…
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2015_08_08

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春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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