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お試し期間です

category: 日記  

「作れるのなら続けた方が良い」と師匠に薦められて細々と続けていた作曲。気が付いたら、今やレッスンのメインは作曲です。
年に1曲書くかどうかだった初めの頃は手書きの譜面を見てもらっていましたが、数年前あたりからもう少しペースが上がってきて、やはり師匠の薦めでパソコンで譜面を書くようになりました。

今はかなり古いバージョンのFというソフトを使っています。今の時点で私としてはリードシートが作れれば良いので、ソフトが古くても新しくても何の問題もないのですが、どうもパソコン側はそういうわけにはいかないらしく、このところ譜面作りに影響が出始めました。作った譜面を再生するとメチャクチャな音が出るとか、「これで良し!」とEnterキーを押したとたんに数小節消えたとか…。
私に似ず、近頃ずいぶんと電脳世界に詳しくなった娘によれば、この古いソフトをパソコンの方が認識していないのだとか。

正直、楽譜作成ソフトは安くありません。パート主婦としてはできるだけ出費を抑えたいところです。どうしたものかとアナログ頭なりに方針を考えました。
① このまま誤魔化しながら、本当にダメになるまで使う
② Fの新しいソフトを買って入れ直す
③ Sという別のソフトにする

①はできれば避けたいですが、現時点での経済的ダメージはありません。
②の方法にするなら数万円の出費。
③のSというソフトは師匠に教えてもらいました。師匠もミュージシャン仲間に「これは良いよ」と教えてもらっただけで使ったことはないと言っていましたが、ちょっと調べてみたら世界的にはこちらの方がメジャーらしいです。日本ではFの方がよく使われているようですけど。しかもFより使い勝手が良いと言う人もいるようです。通常版だと値段はFと変わりませんが、こちらには廉価版があって、それだと通常版の5分の1くらいの出費で済みます。機能的に通常版とどう違うのか分かりませんが、この廉価版を1ヶ月間試せるというのでダウンロードしてみました。

試しに、まだ手書きのままだった譜面を入力してみましたが、噂通りFより使いやすいのかも知れません。Fはマニュアルを見たり、知り合いのミュージシャンに教えてもらったり、それでもちゃんと使えてる感じはしなかったのですが、Sはいきなり作業を始めてもとりあえず譜面になりました(Fを多少でも使っていたから、ということもありますが)。ただ、今日は初日でもあり戸惑うことばかり。五線に音符を書き入れる作業だけなら、今はFの方が使いやすいかなぁ…。あ!コードを入れる作業もSよりF?
慣れれば大丈夫でしょうか?今日は分かっていなくて入力方法が違っていたとか??でも、リードシートを作るだけですし、もしも私の能力がもう少し上がってアレンジもできるようになったとしても、この廉価版の機能で充分のようです。

もう少し使ってみないと何とも言えませんが、値段の部分でSは魅力的です。なにしろペースアップしたと言っても年に数曲しか作りませんし、作っている間はエレクトーンにかじりついて鉛筆で五線紙に書き込んでいますから、高級なものは本当に必要ではありません。Fは浄書向き、Sは作曲の作業そのものがしやすいというような情報もネット上にはあったので、私には楽譜作成ソフト自体がもったいないような気もしますが…。
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テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽
2013_10_19

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春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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