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出だしがポイント?

category: 練習  

前回…?違いますね、前々回のセッションで、私のアドリブを聞いた師匠から「練習しない方が良い」と言われました。「“練習”しちゃうでしょ?だから毎回同じことを聞かされちゃう」と。
つまり、いわゆる“練習”をすると指が固定されて同じフレーズばかり出してしまう、ということなのでしょうねぇ。たしかに、アドリブなのに毎回変わり映えしないなぁ…という思いは自分でもありました。でも、普段の練習を全くしなくなっては見当違いでしょう。

では、普段の練習をどのようにやったら良いのか??

夏の間にすっかり練習をサボってしまったので、まずは基礎練習ばかりをやってみました。
これはこれで、それなりの効果があったように思うのですが、基礎練習だけをするのならもっと頻繁にセッションの機会がないと、その効果も発揮できないし、その先の効果は期待できないように感じました。

そこで、基礎練習の量を半分くらいにして、今まで通りマイナスワンを使っての練習に戻しました。ただし、基本に立ち返ってアルペジオとスケールにこだわることにしました。
日頃、メロディを作る作業をしているせいか、伴奏を聞くとメロディのようなフレーズばかりが浮かんできます。師匠が言うには、それをやってしまうとメロディとアドリブの違いがなくなって演奏としての全体がつまらないものになってしまう、のだそうです。それはそうですね。メリハリが必要です。

マイナスワンの教材も手元にだいぶ増えてきて、同じ曲をダブって持っていたりします。なので、いつも使わない方をあえて使ってみることもあります。案外、新鮮な感じがしてアルペジオとスケールで繋ぐことにしゅうちゅうできます。そうそう、多少心残りでも同じ曲を何度もやらないようにもしています。作業としてはどの曲でも同じなので、指が固まらないようにすぐ次の曲!

それでも、メロディっぽいことをしてしまう癖が抜けないのですが、今日はちょっと発見かも知れません。
私はアドリブの出だしからメロディっぽいことをしていたようで、それを意識してやめて機械的にアルペジオで始めたら、アルペジオとスケールが際限なく続きました。こういうのは初めてです。もしかしたら、今まで出だしがいけなかったのかも知れません。

明日以降は、他の曲でも同じようにできるか試してみたいと思います。
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テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽
2013_10_02

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春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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