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10日ほど前

category: 練習  

日々バタバタと過ごしているうちに、すっかり時間が経ってしまった練習会。今月もレッスンの後に参加してきたのですが、ブログに残さないまま今日まで来てしまいました。月が変わらないうちに、すでに遠くなってしまった記憶を辿って、とりあえず記録だけ。。。

先月参加してくれたYさんは、仕事の予定をやりくりして今月も参加してくれました。練習会が始まる前に少し話しをしてビックリ!前回の練習会のあと、ジャズやアドリブに関する本を3冊も買って勉強したそうです。本人曰く、じっくりと読んでいるほどの時間はなかったけれど、アドリブって要するにスケールなんじゃないかと思って…。

えぇーーーーー!!
1ヶ月、本を読んで、そこに行き当たるもの??
お互いの子どもが同じクラスになったのがご縁でお付き合いを続けてきて、普段ゲラゲラと笑いながら7~8年も接してきたけれど、この人ってば…
というわけで、Yさんはピアニカ持参で見事にアドリブ・デビューでした。自己評価はすごく低いようでしたが、師匠はとても喜んで“GOOD!”のサインを出してました。
すご~い!!!私、こんなに苦労してここまできたのに;;;さすがはピアノの先生です。

で、私はと言えば、基礎練習を続けた甲斐があって、とりあえず音は出ました。アドリブも…まぁ、それなりに。でも、基礎練習の成果がはっきりと音に現れたのは、最後にやった『黒いオルフェ』になってから。調子が上がるのが遅すぎます
とはいえ、前回のまるで音が出ないのと比較したら段違い。当然の事ながら、ちゃんと人の耳に届くように音が出ると演奏も楽しめますね。なので、基礎練習はそのまま続いています。
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2015_02_28

微調整

category: レッスン  

前回のレッスンでメロディの微調整をするように言われた曲。具体的にどう言われたかというと、A-A-B-Cの構成の中でCの部分に音が少ないから「もう少し音の数を増やして」ということでした。
と言われても…
自分の中で形ができてしまったものを「この部分だけ直して」という指令はいちばん難しいです。今回はCの部分16小節のうち前半の8小節が問題。この8小節に手を付けたがばっかりに残りの8小節が使えなくなることもあります。この前のレッスンでは後半の8小節についてはある程度の評価をしてもらえたので、できればこのまま使いたいところです。

ということで、頑張って前半8小節+後半の始め2小節の合計10小節を直して持っていきました。ただ、最初の4小節は有名なあの曲とそっくりになってしまって…いろいろな意味で、自分の中でも「これはどうなの??」と。。。

案の定、師匠にもそっくりなのをまず指摘されました。で、それより問題なのが「主題は何?」なところ。一つのモチーフを展開させながら最後までもっていけるとまとまりを感じやすくなりますが、直した結果いろいろなモチーフが出てきてしまって全体が散漫な感じになってしまいました。

音の数を増やすって、つまりはCの部分を大サビにするってことですよね?
そうそう。
うーーーん…こんな感じですか? ♪~~~
え?もう1回やってみて
♪~~あーダメだ(>_<)
…(しばし沈黙)…
Cに入ったところからの音の流し方がそもそも違うのかなぁ…?
うーん。。。でもこのピックアップは良いと思うよ?
むーーー。もう1回考えてきます。

今年は良い感じの滑り出しだと思った先月でしたが、あっという間に停滞感でいっぱいになっています(苦笑)。
2015_02_21


時間があっても練習を毎日できるとは限らず…今日はお昼頃に歯科治療を受けたので練習はできませんでした(下唇全体に麻酔が効いてしまって、ようやく落ち着いてきたところです;;;)。

これは昨日思ったことなのですが、良い音色を出せるようになると音程も安定するのでしょうか?
実はずっと高音のEの音に悩んでいました。この音だけ、音程がなぜか異常に高いのです。チューナーを見ながら相当頑張れば許容範囲くらいには下がってきますが、曲を吹きながらそこまで意識を集中するのは難しい話し。気になりながらも解決法は見つからず、いつも「たぶん高いはずだけど」と自覚しながら「とりあえず今は…」とお茶を濁してきました。

で、このところ続けている基礎練習。相変わらず「良い音」は定着しないのですが、1時間ほどの練習時間の中で最後の方の15分とか20分はイケてそうな音が鳴るようになってきました。
そのイケてそうな音のときだと、問題のEの音が落ち着くのです。別に音程のことを意識しなくても、自然と当たり前のピッチに落ち着きます。ちゃんとチューナーを使ってみたのは一度きりなので、「絶対に」落ち着くとは言えないのですが、今まで音程が悪かったのは自分に問題があったようです。Eの音、今度は解決するかも知れません。
2015_02_10

まずは音色

category: 練習  

前回のレッスン後に師匠から「さっきのアレは何?」とフルートの練習不足を指摘され、基礎練習をするように言われた私。基礎練習が嫌いな私に、師匠は「1日3分で良いから」と、恐らくはものすごく歯痒い思いを堪えて緩~い課題を出してくれました。
3分になるかどうかは別として、「嫌だな」と思う気持ちに気が付かないふりをして、とりあえず基礎練習を始めてみました。
これが意外な展開の予感。。。

そもそも練習不足などという言葉では足りないくらい練習をしていなかったので、レッスンの時は音は出ない、指はまわらない、息は続かない…と「酷い」では済まないほどの状態でした。
ここからのスタートです。
とにかく、どうしようもなく何もできないので、スケールが基調のフレーズ練習を12キーで。しかもゆっくり。本来ならば、少しずつテンポを上げるとか、音の粒を揃えるとか、いろいろなことに注意を払いながら進める練習なのかもしれませんが、嫌々やっているのであまり細かいことに気を回さずに始めました。一つだけ、口に負担を掛けないということだけ気を付けました。

何も考えずぼんやりやっていたら1時間ほど経っていました。ここでビックリ!突然音色が変わりました。鈴を転がすような、というか「抜けた!」という感じでドカーンときました。これは吹いていて本当に気持ちが良く、自分の音に嬉しくなります。
で、ついつい曲を吹いたら…あっという間に元に戻っちゃうんですねぇ(苦笑)。すぐに定着してくれるはずないですよね。

でも、この方法で音色が良くなるのが分かったので、その日以来、じっくりとスケール練習に時間をかけています。ドカーンと来るまでの時間がほんの少しずつ短くなっているようなので、根気よく続けたらいつか定着してくれるのではないか、と。
もう少し余裕が出てきたら、次は指にも注意してみようかな~
2015_02_04


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プロフィール

春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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