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今まで当たり前のように毎日新しいメロディを探していたのを、急に「一切忘れる」のはなかなか難しいです。でも、良いタイミングでいつもの井戸端音楽の集まりがありました。

今回はTさんが仕事で休み。3人で『愛のあいさつ』から。
この曲の楽譜はピアノ2人用です。フルートはそこからメロディを半分もらって参加しています。そしてアレンジもかなり易しくなっています。練習時間が少ないことを考慮してYさんが用意してくれた楽譜です。
なので、スルッとできる予定だったのですが、シンプルな楽譜ほど神経使います。途中で何度か現れるrit.とa tempoで3人の呼吸が合わず、ピアノ講師のYさんはともかく、Mさんと私はそれぞれの問題点に四苦八苦。見かねたYさんが「そんなに神経使うんだったらこの曲やめる?」と聞いてきました。
…ちょっと考えましたが、「せっかく練習し始めたんだし、もう少し頑張ってみない?」ということになりました。やらないことにするのはいつでもできますからね。

Mさんが新たに『Let It Go』の楽譜を持ってきてくれたので試しにやってみることに…
今、話題の曲ですよね。でも、私は映画も見ていないし曲もまともに聴いたことがありません。メロディはピアノに任せて、聴きながらコードを追いかけました。最初はコードトーンのロングトーンすら違和感を感じるくらい曲に馴染めなかったです。そのうちに少しずつ頭の中に収まり始めて足せる音が見えてきたので、「ピアノの間奏のあと、間奏部分の16分音符をそのままフルートが引き受けたらどう?」と案を出してみました。言いながら、自分を追い込んでしまったと思いましたが(苦笑)。Yさんも「良いけど…すごいこと言っちゃったの、分かってる?」と。
よ~く分かっていましたが(1小節が全部16分音符。引き受けるのはその後の8小節。どこでブレスするんだろ?)、たぶんこのアレンジはそういう“色”です。できなかったら、そのときはそのとき。まずは練習してみないと。その前に原曲も聴いてみないと…

今回は時間がいつもより短いのにお茶の時間が長くなってしまって練習時間は濃いめになりました。私には、作曲を忘れるのにちょうど良い課題がたくさんできました。
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2014_05_31


月例の練習会に行ってきました。

基本的に極めて健康体なのですが、いろいろな要因で睡眠不足が続いていたり、そこそこの疲労だったり、最近どうも自分で思っているより弱っているようです。心身共にあまり良い状態ではなく、私の演奏は良いとか悪いとかの次元ではありませんでした。
なにもそんな状態で参加しなくても良かったのですが、今回から私の曲も練習会の課題曲として取り上げてもらえることになったので、とりあえず初回は何があっても参加かな、と…。おかげさまで曲の方は皆さんのウケもまずまずでした。『Treasure Hunting』、これまでも師匠にライブで演奏してもらったり、生徒仲間が発表会の曲に選んでくれたり、私の曲の中では“出世頭”です。

ですが、この2ヶ月ほどはこれといったフレーズも浮かばず、最近では「作りたい」という衝動すら起きなくなりました。こうなると、今まで常に頭の中で鳴り続けていた音も気にならなくなって、テレビやラジオ、CDやYouTubeなどでいろいろな音楽を聴きたくなってきます。
練習会が終わった後、このあたりのことを師匠に話してみました。
曰く、
「作曲する人にはそういう波があるみたい。そういうときは、作曲のことは一切忘れて別のことをする。たとえば楽器の練習をしたり、いろんな人の音楽を聴いたり。そうするとある日また曲が書けるようになるから。そうだな…早ければ3~4ヶ月、もしかしたら1年、3~4年かかることもあるけど。」

次の波が来るのはいつのことでしょうねぇ…。ずっと書かないで3~4年も過ぎてしまったら、曲を書いたとしても別人の曲になりそうな気がします。それが良いのかも知れないし、新しいことの始まりかも知れません。青虫が蝶に変化する前にサナギになるときは、こんな気分でしょうか?今までのペースが変わることに不安を抱きつつ、青虫に想いを馳せてみたり…。
2014_05_29

睡眠

category: レッスン  

いわきから帰って、なんだかボーっとすることが多くなって困っていたのですが、ふと睡眠不足だということに気が付きました。考えてみたら、年が明けてからずっと5時間睡眠です。たぶん6時間以上眠れた日はトータルで1ヶ月分に満たないと思います。若い頃ならともかく、半世紀近くも人生が過ぎている体にこれはちょっと無理があります。

今週はレッスンがあったのですが、やはり眠気でボロボロ。。。
私の方が先にスタジオに着いたのでロビーで師匠を待っていました。少しして到着した師匠、私を見るや「どうした?放心状態じゃん」と。放心状態ではなく、目を開けたまま寝ていたようです(苦笑)。

さて、レッスン。
ゴールデンウイークに師匠からメールをいただき、私の『Treasure Hunting』という曲を少しアレンジしてみましょう、ということになっていたので、元の譜面に少し手を入れて持っていきました。正確に言うと、どうして良いのか解らず、少ししか手を入れられずに持っていきました。ボヤボヤの頭で師匠の言葉を理解しようとしてみた1時間…おそらく理解度は50%以下です。
結局は、手を入れてあった部分をかなり直してもらい、手を入れていなかった部分にもたくさん手を入れてもらってレッスン終了。

とにかく寝なくては。
寝ているのに起きてしまうのとは違って、寝る時間を5時間確保するのが精一杯なのです。時間の使い方が下手なんでしょうねぇ。家族の登校や出勤の関係で朝は5時起き、これは譲れません。6時間寝るとなると夜は11時消灯にしたいのですが、これがなかなか;;; 10分、15分の昼寝をして頑張っていますが、夜まとまった時間を寝るのと違うので、やはり生活のリズムを整えるのが課題です。
2014_05_17

親子で参加

category: 練習  

先日、月例の練習会に行ってきました。
いわきツアー参加組は、いつもよりさらに和気藹々。もちろん、不参加組も和気藹々(笑)。GWということもあって初参加の人も数人加わって、いつも通り次から次へといろいろな曲をやりました。

今回は、会社がお休みだった娘を連れての参加だった私。吹奏楽しか知らない娘に「暇なら行く?」と聞いてみたら「行く!」という返事だったので。多少コードを理解できるので「アルペジオで繋ぐ練習はしておきなさい」と言ってあったのですが、それなりに忙しかったのと恐らく甘く見ていたのとで全く練習しないで臨んだ娘。案の定、ほとんどフリーズ状態で大苦戦していました。
私は…いつものようにコケる曲もあり、どうにかなった曲もあり。。。『黒いオルフェ』のソロで師匠から「イェーイ♪」が出て嬉しかったです。

帰りに娘が「今(所属する吹奏楽団で)やっている大曲がどれだけ簡単か解った」と言いました。音符が書いてある方が楽だ、という意味のようです。思わず笑ってしまいましたが、私から見たら、音符が全部書いてあって音量やらアーティキュレーションやら、全て指定あるいは指示されたとおりに演奏する方がよっぽど難しく感じます。どちらも極めるのは、それはそれは大変なことですけど。まぁ、何事も経験です。

でも、やっぱりこれは私にとって“自分の時間”なんでしょうねぇ。1人で参加しているときの方が楽しめているような気がしました。日程的に次に娘が参加できるのは当分先のことになると思うので、しばらくは今まで通り1人で参加できます。もっとも本人が「次」の話しをしないので、その気があるかどうか謎ですが;;;
テーマ : 日記    ジャンル : 音楽
2014_05_03


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プロフィール

春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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