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リハーサル

category: 練習  

東京や、ここ横浜でも桜の花がちらほら咲き始めました。師匠は今年もいわきへ行きます。もちろん練習会の仲間達も同行します。
ということで、昨夜の練習会はそのリハーサルと行程の確認~

普段の練習会参加者に加えて、楽器を持ってツアーに参加する人たちも加わったので、昨夜は会場がにぎやか♪
でも、みんなでちゃんと合わせるのはこの1回だけになりそうなので、いつもより休憩時間も短くしてサクサクとたくさんの曲をやりました。この一週間、ほとんど練習らしい練習ができなかった私は、慎重に音を出さないと…と考えていたのですが、ソロがまわってくるたびに必死だったのと、お隣が元気なアルトサックスだったのとで、結局はかなり頑張ってしまい、終わる頃にはヘトヘトでお腹が空いてきました。昨日は差し入れがたくさんあったので、途中でそれなりに食べたんですけどね。

当日までに練習しておかないといけない曲がたくさん!
アドリブであらぬ方向に飛んでいってしまった曲があり、次の人にソロが移ったとたん師匠がやってきて楽譜を指さしました。ずっと前のレッスンで楽譜に解説を書き込んでもらっていたので、「なんで書いてあるのに間違える?」という無言の指摘だったと思います。もう一度やり直さないと;;;
親指を立てて「Good!」の合図をもらった曲もありましたけど(良かった~)。
ボーカルが入る2曲は初見。一応楽譜に書かれているとおりに吹けばいいのですが、椅子に座ってテーブルの上に置いた楽譜をマイク越しに見るのは、老いが始まった眼にはなかなか厳しい条件で、そのオタマジャクシが一体どの線の上に乗っているのやら…(苦笑)。家で譜読みしておきます。

他にも課題はホントにたくさん。
当日までに解決しないと;;;と、とりあえず気持ちだけは焦ってます。

焦っていますが、昨日は練習会の常連さん達に「今日フルート良いじゃん。アドリブも良い感じだし、この間よりマイクにもしっかり入ってるし」と言ってもらえました。自分で自分の音を、生音とマイクを通した音とに認識できていたので、かなり進歩だと思います。まぁ、一歩一歩ではありますが。。。
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テーマ : 日記    ジャンル : 音楽
2014_03_28


先日、すっかり月例となった井戸端音楽の集まりでした。
メンバーの主宰するピアノ教室でのイベントをお手伝いすべく、先月決めた曲の練習をさっそく今回から。

ですが…
映画『メリーポピンズ』から『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』をやってみることにしましたが、楽譜がかなり出来上がっている状態で、そこにフルートをどう入れるか、ということになると難しいです。歌を歌う人が1人いるのでメロディを一緒に吹き続けて良いものかどうか、悩みます。かといって、何か違うことをやるにしてもピアノが2人いるので、かぶってしまうか潰されるか、はたまたぶつかるか…
ちょっと独りで楽譜を見ながら考える時間が必要なようです。

そしてもう1曲は個人的にちょっと壁を感じる曲『愛の挨拶』です。
これってフルートの定番じゃないですか。。。基礎部分にたくさん抜け落ちた箇所を抱える私としては、できればやりたくない曲の中の1曲です。一応みんなで練習はしましたけど、私については“要基礎練”です。

前回「本番は夏だからボサノバも良いよね~」という声もあったので、『愛の挨拶』を挽回!というわけではありませんが、いろいろポップス系の曲が入っているのとA.C.ジョビンのピアノ譜をグランドピアノの上に置いてきました(笑)。
普段、私の周りの人たちはリードシートで適当にやってくれる人たちですが、井戸端音楽の集まりはクラシック畑の人たちなので、きちんと譜面があった方がやりやすいかと思ったので。でも、ピアノの上に置いてきてしまったので、半ば私からの強制ですけどね(苦笑)。


テーマ : 日記    ジャンル : 音楽
2014_03_21


昨日はレッスンでした。

今回は特に曲も作っていなかったので、指の練習にと思ってやっていた『Confirmation』。
家ではどうにか150くらいのテンポでできるようになりましたが、指の怪しいところもあったので、師匠のギター伴奏でゆっくりと。
速く速くと頑張っていたテンポを落としてみると、今まで見えていなかった曲の雰囲気が感じられるんですね。Youtubeなどにも演奏がたくさんアップされていますが、テンポが速いとすごく攻撃的な曲に聞こえます。でも本当は可愛らしいメロディでした。家ではメトロノームを使って練習していますが、ちゃんと伴奏をしてもらうことでさらに曲が見えてきます。速く演奏したくなる気持ちも分かるのですが、メロディが持つ本来の色が見える程度のテンポが良いような気もします。
この曲のコード進行は「基本」で、いろいろな曲に使われているとか。「春子の曲にもいっぱい使ってるじゃん」と言われました。
…そういえば…(笑)
なので、ついでにアドリブも

「僕の好きなチャーリー・パーカー♪」とご機嫌な師匠。『Confirmation』に続いて『Donna Lee』。
『Confirmation』を曲が見える程度にするにも大変だったのに、『Donna Lee』初見ってこれは元々はマイルス・デイヴィスの曲だそうで(まったくもって無知です)『Confirmation』とは趣が違いました。
さらに『Blues For Alice』、『Anthropology』と、チャーリー・パーカーにまつわるエピソードと共に、モタモタな初見は続きました。
テンポが速くなってしまったのにも理由というか経緯があったようです。私の「可愛い」という感想に「みんながそう感じていたらもう少し違っていたかもね~」と師匠。「歴史に“もしも”はない」という言葉も聞いたことがあるので、きっと速くなったことで発展した何かもあるのでしょう。いずれにしても、よく使われるコード進行も天才の手に掛かるととても素敵なメロディが付くわけです。

今まで“ビバップはちょっと…”と思っていましたが、ゆっくりメロディを追いかけて解説を付けてもらったら、閉じていた扉が開いたようです。私の音はゆっくりモタモタでしたが、チャーリー・パーカーの音楽は純粋な喜びとか楽しさが溢れていて、メロディの一音一音を追いかけているだけでも幸せな気分になります。他にも何曲かやってみるようにタイトルを書き出してもらったので、エチュード代わりに気長に練習します。
いつの日かあの世へ行ったら(!)チャーリー・パーカーと一緒にできるように準備しておかないと(笑)というのが私の“永遠の課題”に加わりました。
テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽
2014_03_15

基礎

category: 練習  

フルートのレッスンを始めた頃、師匠から「音楽をやるにあたって入り口はたくさんある。どこから入っても良い。どの入り口も向かっている先は一緒だから」と言われたことがあります。たぶん、その通りなのだろうと思います。
習い始めてずいぶん長くなりましたが、私が入った入り口は、フルートを習う人の一般的な入り口とは違っていたようで、人と比較してしまうとできることとできないことが大きく違います。

できることはともかく、できていないことの中にたくさんの基礎があります。「今さら?」なことが多すぎですが、できないのは事実なので気が付いた順に練習です。


ジャズ的にできない基礎編はブルースですが、先日テレビを見て少しモチベーションがあがったのも束の間、やはり若干の拒絶反応を感じられるので、これはまたゆっくりと別の機会に。
このブルースと同じように以前スルーしたのがビ・バップ。チャーリー・パーカーを薦められたものの、どうにもならずに断念したのですが、数日前、ふと「指の練習にはなるかな」と思い立ってもう一度譜読みから始まったのが『コンファメーション』。今もやっぱりビ・バップなアドリブはできる気がしませんが、とりあえずメロディだけでも吹けたら楽しいかな、とは思います。

思いますが、私にとってはメロディだけでも充分に難関。自分の中に馴染みのない音の並び方で、フレーズとして頭の中に入ってきません。ものすごく集中して楽譜を見ていないと吹けません。そしてテンポも難関です。楽譜に書かれたテンポは208。最初はなんと60で始めましたが、今日はようやく132にまで上げられました。
でも歳を取ると体内テンポが遅くなってくるような気がします。この曲に関しては120を境に急にメトロノームから遅れるようになりました。120まではテンポを上げるとつっかえはしたものの、メトロノームに置いていかれそうになることはありませんでした。それが120を過ぎたとたん、スムーズに吹けるところでも遅れてきます。
今の私の体内テンポはMAXで120ということかもしれません(苦笑)。もう少し頑張って若返りを図らねばっ(笑)。


もう一つ、ジャンルにかかわらずの部分でできない基礎編は3Eの音程。
フルートは低音域は音程が低め、高音域は高めになる傾向があると言われますが、私の場合は3Eが極端に高すぎます。前から気が付いてはいたのですが、どうしたら良いのか分からずに放置していました。レッスンも作曲の方に傾いているせいで特に指摘される機会もなかったので…。音程とか、基礎を通り越して「基本のき」というレベルですが;;;

今日、練習後になんとなく2オクターブのインターバルでぼんやりとロングトーンをしていました。
最初は1G→3G。初めは下は低め、上は高めな感じだったのが、繰り返しているうちに音程が合い始めた???
自分の感覚なのでちょっと信用ならず(笑)チューナーを出して確認~。やっぱり低音と高音を交互に出しているうちに音程が合ってきます。

これは!と思ってEでも試してみました。
こちらは前から気になっていただけあってGより手強かったです。1Eはすぐに合い始めたのですが、3Eは一向に下がる気配すらなく…。管を向こうに向けたり手前に向けたり、唇の形を変えてみたり変えなかったり。でも無理に下げようとすると音がおかしくなってしまいます。しまいには楽器の調整の問題かな、と思ってみたり。。。
でも最後の方で少し改善が見られたので、自分の音感の問題でしょうねぇ。しばらく観察してみたいと思います。
テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽
2014_03_02

井戸端…

category: 日記  

昨日、なんと今年初の井戸端音楽の会。
主婦もそれぞれ忙しいので日程を決めるのが難しいです。すっかり間が空いてしまって、4人で顔を合わせるのは年末のクリスマス会以来。なので、みんな喋りたいことがたくさん!

昨日も一番乗りは11時半でしたが、あとは1時、3時と我が家に到着した時間もバラバラ。そして結局は音を出すこともせずに、7時近くまで喋る喋る…(笑)夕方帰宅した上の娘も途中から参戦して、ものすごいテンションの高さでした。今回はただの井戸端会議でしたが、女性パワーすごいです。

でも、夏にまたピアノ教室でのイベントをお手伝いすることになっているので、候補の曲は決めました。今回は時間があるので、曲は多めに出しておいて、練習しながら無理なものや向かないものを削っていく予定です。次回はちゃんと音を出しますよ♪
テーマ : 日記    ジャンル : 音楽
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プロフィール

春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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