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再びゲスト

category: 演奏  

先月ゲストで呼んでいただいたバンドのギタリストさんが、昨日ソロライブをしました。で、再びゲストに呼んでいただきました。調整に出していた楽器を受け取って、その足で会場へGO!

前回はテーブル席で30人くらいは入れるお店でしたが、今回は椅子席で15人も入ったら身動きできないくらいのお店に、なんと!ちゃんと数えていませんが15人近く来ていただき、演奏者もご本人とゲスト出演者で5人いて超満員の店内。呼ばれて前へ出て行くにも一苦労でしたが、その分コミュニケーションも取りやすくアットホームな感じで楽しかったです。
ソロライブでしたが、ご本人が自称寂しがり屋のため、直前になってみんなに声を掛けたらしいです(笑)。でも、有り難いことです。

今回、私の参加は2曲でしたが、編成が変わると当然の事ながら要求されることも多少違ってきて、またまた勉強させていただきました。ちょっと進歩したのは余計な緊張をしないで済んだこと。私にとっては非常に大きな違いです。
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2016_02_14

ゲスト

category: 演奏  

昨年末のオープンマイクで知り合ったギター弾きさん。先週末、この方が率いるバンドのライブに、恐れ多くもゲストとして参加してきました。

いわゆるバンド活動というものをしたことがないので、私にとっては初体験のことばかり。そのうえ、全曲をオリジナルで構成しているので、まずは曲を理解するところからのスタート。渡された譜面は、ところどころに決めのリズム譜が書いてあるものの、基本は五線紙にコードが書かれているだけ。なのに、バンドのメンバーとは本番一週間前のリハで初めて顔を合わせて、そのまま本番!…と、思い返してみても、かなり無謀なチャレンジだったように感じます。

メンバーはとっても上手な方ばかりで、皆さん懐が深く、オタオタしている私を暖かく迎えてくれました。それでも、途中で「今日のゲストです!」と紹介されてステージに上がるのは、とても緊張します。全部で4曲演奏させてもらいましたが、最初の曲はかなりボロボロでした。ただ、そこで崩れ落ちるということもなく残りの曲を私なりに落ち着いて演奏できたのは、バンドのおかげです。とっても楽しかったです。
本番の常で、できることのうちの7割程度の出来だったので次があるかは分かりませんが、良い経験をさせてもらいました。
2016_01_30

秋のステージ

category: 演奏  

師匠に誘っていただいて、いわきへ行ってきました。毎年春のイベントで演奏させていただいていますが、今回はボランティアスタッフのための、いわば慰労会に呼んでいただきました。

今回、演奏側で参加したのは私を含めて生徒2人だけ。なので、いつものあの広いステージで、伴奏はほとんどカラオケを使って、師匠と3人で頑張ってきました。お客さんもプロジェクトのスタッフだけなので、いつも以上にアットホームな野外ステージ。たわわに実る柿の実とスタッフの方々のお顔に見守られながら、一面金色の稲穂をバックに演奏♪師匠はジャズやボサノバのスタンダードからご自身のオリジナルまでいろいろ、もう一人の生徒さんもピンクレディの名曲をすごいパフォーマンスで、私も自分のオリジナルを何曲か演奏させていただきました。最後に師匠のオリジナルを3人で演奏して締めたのですが、誰もこの曲の譜面を持ってきていないというハプニング!(笑)でも、やっちゃいましたけど。
予想以上に気温が低くてびっくりでしたが楽しめました。

最近、演奏後に反省はしても、この世から消えて無くなりたくなるような後悔はしなくなりました。少しだけ進歩しているようです。
2015_10_06

数年ぶり

category: 演奏  

先日、友人に誘われてジャムセッションに行ってきました。一曲入魂!な感じのセッションは数年ぶりです。
ホストバンドの方々は第一線でご活躍中の著名なプロなので、行く前から何をしでかしても何事もなかったかのようにしてくださるだろう…という安心感はありました。

問題は私だけ。
持病のような舞い上がり癖が出ませんよーに。。。

と、祈る気持ちがどんなに強くても、“持病”ですから簡単に治まるわけがないのです(苦笑)。


一巡目の『コルコバード』では症状は出ず無難に終了。内心は「ああすれば良かった」とか「こうしたらどうだったかな」とか、いろいろありますが、一緒に行った友人は「アドリブ良かった~」と言ってくれました。
とても参加者が多いセッションだとは聞いていましたが、この日も大勢の参加者。無いだろうと思っていた二巡目が来て曲に困りました。「この中でそんな謙虚な気持ちでいる人はアナタだけ」と笑われましたが。私にとってボサノバは安全ではありましたが、二巡目もボサノバではつまらないような気がして、非常に図々しくオリジナルをやらせていただきました(最近はオリジナルばかり練習していたので)。
これが失敗。あっという間に舞い上がって終了。だから師匠に「ヘタクソすぎる」と言われてしまうのです…。
後になってよ~く考えてみると、ホストバンドの方々も素人のオリジナルを初見でやらされて、ものすごく緊張したんだと思います。自分も、頭のどこかで自分がしっかりしなきゃ、とか考えて冷静になれなかったのだと思います。「まずい!」と思えば思うほど状況が悪くなる構図になりました。今回は選曲ミスが大きかった、かなぁ。
ただ、舞い上がって失敗しても以前のように精神的なストレスを感じなくなっていたので、あまり間を空けずにこういう場に参加したら改善するかも、とも思えました(まぁ、それだけでも進歩だと思うことにします)。たぶん、ちょうど良い程度の刺激になったハズ。

「ヘタクソすぎる」から「ヘタクソ」に昇格すべく、練習は続く…
2015_08_08

2日目

category: 演奏  

やや遅めの時間にみんなで朝食をいただきました。演奏組は昨夜の疲れもなく…もとい、今日は一日中演奏できると思うと楽しくて疲れにも気付かず、朝からテンション高めでした。

この日は山の中の野外ステージで演奏です。私たちの他に、地元で活動しているグループの演奏と千葉県の高校生たちによる演劇もありました。
地元グループの演奏はオリジナル曲ばかりだったのですが、師匠のバンドは譜面が無いのに、この日初めて聴く曲なのに、涼しい顔で当たり前のようにサポートに入っていました。プロってすごいです。思わず「すごいですね」と言ってしまったら、ドラマーさんに「いやいや、これで食ってるからね♪」と爽やかに返されました。それはそうなのですが、だからプロなのですが、でもやっぱりすごいです。

さて、私たち練習会メンバーもそんなすごいプロの皆さんににサポートしていただきながら、用意していた曲を演奏するという幸せな一日を過ごしました。振り返れば反省点や課題が、それはそれはたくさんあるのですが…。
この日も私の曲を1曲入れてもらいました。今回2曲をみんなでやりましたが、どちらも自分で思っていた以上に場が盛り上がる曲でした。ちゃんと作れてるんだ、という自信になりました。問題は私の演奏;;;これはものすごく問題です。年が明けた頃、まともに音も出せなくなっていた状態を考えれば、だいぶ良くなったと言えますが、せっかくちゃんと作れているオリジナルをやるのに残念な演奏しかできないというのは、自分で思っている以上に良くない状態です。なんとかして解決せねば。。。

夕方、毎回恒例の記念撮影をしました。全部で50人くらいの集合写真なので、どこに入ろうかな~と後ろの方でウロウロしていたら、ギタリストさんに手招きされました。今回がほぼ初対面なのに、オリジナル曲のアレンジだけでなく、いろいろとアドバイスもいただいて、そのうえ恐れ多くもお隣に並んで写真に収まるという、この上なく幸せな二日間でした(アレンジの段階からだと一週間ですね)。

そして帰りのバスは練習会メンバー、後ろの席にかたまって打ち上げ状態でした。アルコールの威力には勝てず、やっと疲れを実感した次第であります(苦笑)。
2015_06_14


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プロフィール

春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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