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近況

category: レッスン  

すっかり放置してしまいました。

発表会は無事に、私自身は見事に沈んで終わりました。個人的には反省したり反省したり、思うところはいろいろありますが、師匠は相変わらずチャレンジャーです。発表会後のレッスンからは、私のオリジナルをまとめて発表しようという方向で進んでいます。2~3年前から言われ続けてきた企画ではありますが。。。

ということで、譜面書きとアレンジの作業を大量にやらねばならないらしい・・・
が、5月の連休明けに痛めた腰を、先週再び痛めてしまいました。自分の体を移動させるだけで精いっぱいなのでパート仕事も休んでいますが、昨日のレッスンは行ってきました。バス・電車に乗ることがこんなに大変だとは思いもせず。
企画がこの先どうなるか分かりません。私が師匠の勢いについていけるかどうか、というところな感じがします。

ぅぅ、パソコンに向かうのも、もう限界~~
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2016_09_07

延長

category: レッスン  

すっかり更新をサボっていました…わっ、2ヶ月の空白。練習はかなり細々と続けてます。レッスンもちゃんと月1回受けてます(モチベーション維持が目的になってしまっていますが;;;)。
そうそう、今年になってからお世話になっている弾き語りギターさんのライブにも、先月?先々月??またまた飛び入りしました。1曲だけというお話だったので演奏後はリラックスして他のお客さんと楽しんでいたら、突然「フルート、ソロ!!」とコールされて焦りました。曲はどんどん進んでしまうので反射的に楽器を持ちましたが、初めて聞く彼のオリジナルで、ステージ上に譜面は無く。。。とりあえずコード進行は単純そうだったので、なんとなく音を出しながらキーを探って…Aメジャーかな?メンバーに視線を送ってみたら、うんうんと頷いてくれているし親指を立てているし大丈夫だろう、といういい加減な判断で演奏してきました(苦笑)。でも楽しかったです。


で、このところ全く準備ができないままレッスンを受けていたので、さすがにこれは宜しくないと反省しました。先月のレッスンで理論のお話になり少し宿題が出ていたので、今回はまじめに取り組みました。こういうことは、ちゃんとやるとちゃんと疑問が出るんですね~。理解力がないので、今回はお願いしてレッスン時間を1時間半に延ばしてもらいました。
が、やっぱり理解度はイマイチな気がします。代理コードとオルタードのお話、私には難しすぎますが、まぁ長い目で見ていただくと言うことで

そして、更新をサボっている間になんと!発表会が迫っています。最近まったく曲が書けていないのに「あなたはオリジナルね」という指令です。書きためてあったものも、そろそろ底が見えてきましたが、とりあえずは2曲準備します(本当は3曲という指令)。レッスンでも少しやってみましたが、今のところダメダメな状態です。1ヶ月あるので、その間にどうにかします。ただ、師匠にはソロの時の吹き方が変わったと言われました。弾き語りギターさんのライブで少し鍛えられたかも知れません(有り難いことです)。
2016_05_10

楽しい音

category: レッスン  

少し間が空きましたが、今週はレッスンがありました。

なんとなく体調がイマイチなのか?という感覚には気が付かなかったことにしてみました。が、こういうときはレッスンが始まっても集中しきれず、楽器を吹いてもなんとなく気分が煮え切らず…。当然、師匠にはバレるわけです。

「なんかさぁ…音が…出てるんだけど、こう、抜けてない…っていうか楽しそうじゃない」

ちょうど考えながら音を出さないといけない状況だったので、つい「考えながらだから、それほど楽しくない」などと言い訳しましたが、そうじゃないですね。たとえば、これがいつものパート仕事なら体調不良は無かったことにしても良い程度のことなのですが、今にして振り返ると、楽器はちょっとした身体の不調が表に出やすいですね。年が明けてから、誘っていただいてライブに出させてもらいましたが、体調不良の時こそテンション上げていかないと、きっとつまらないステージになってしまいます。レッスンが終わってから反省しました。

で、レッスンでの師匠は、楽しそうな音を誘おうとしてipadに入れている楽譜を出してデュエットをしてくれました。師匠のオリジナルやモーツァルトなど、私には初見の曲ばかり。最近はコードを追っても音符を追うことはほとんどないので、必死にipadの画面を見つめて音符を追いましたが、老眼が始まっている眼には負荷の大きい作業で、かなり必死な音が出ていたことと思います(苦笑)。そのうえ、すぐに時間切れになってしまったので、楽しそうな音は次回に持ち越しです。
2016_02_27

一歩先へ

category: レッスン  

今週はレッスンがありました。

前回の宿題でアレンジから。
楽譜の片隅に“St.quartetto”とメモ書きを入れていただいてあったので、そのイメージで。
…で、どこから手を付けるか悩みました。カルテットならメロディ、ベース、ハーモニー&カウンターというパート分けが妥当だろうというのは分かります。メロディはあるので、ハーモニーを2声で考えているうちに何か良さそうなカウンターが浮かぶかな…という考えでやってみました。ベースはとりあえずルートで。
これが半分までしかできなかったのですが、気が付いたら2声が3声くらいになっていました。ルートを踏んでいるから良いか。
ですが、少し方向がズレていたようで、師匠の要求はカウンターでした。相変わらず、うまく伝わらない師弟関係です(苦笑)。ということで、基本的には1声で作り直しです。

それから演奏。
このところ16分音符でアドリブをまわせるように、という目標で練習していましたが、今回はもう一歩先へ。
次の目標は「間を取って」。
16分音符で繋ぐとどうしても音で埋め尽くされる感じになります。これを解消するために音数を適当に抜いて間を取るように、と。「技術的には16分音符で繋ぐより簡単になるんだけど、やろうとすると意外と簡単じゃないから。深い溝を跳び越えるような気分になると思う」と言われました。その場で少しやってみましたが、今まで勢い付けてまくし立てるように吹いていたので、なかなか隙間を空けることができません。やっと隙間を作れても、うまく次の音を出せません。確かに深い溝はあるかも。。。

今年も脳をフル回転させてスタートです。
2016_01_15


自分の曲の演奏に磨きをかける…というと格好良いですが、なんとかして“下手くそ”から脱却しましょう、というレッスンが続いています。それなりに練習はしているんですけどねぇ。。。なかなか良い感じになってきません。アンブシュアを見直したのは良かったようで、音は安定しました。演奏については「爆発的に良くなる雰囲気はなさそうだから」と言われました。そんなことは、まず滅多に起きないと私は思いますよ、師匠?…とは言えませんでしたけど、心の中では言ってました。この課題はまだまだ続きます。

さて、今回はもう一つ課題が出ました。
以前に作った『Fairyland』という曲のアレンジです。猛烈な睡魔の中で書いたせいか、他の曲とちょっと様子が違います。なんというか、横に流れる感じ?師匠が言うには、コードでバーンと押さえるより、一つ一つハーモニーを作っていった方が合いそうだ、と。言いたいことは分かるような気がします。「たぶん、意外と難しいと思うから長期戦で」ということです。できるかな?

年の始めにはちょっと大きな目標を掲げられてスタートしましたが、達成はできずに今年最後のレッスンでした。目標は来年以降に持ち越しです。
2015_12_10


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プロフィール

春子

Author:春子
家事を手抜きしながら、頭の中で鳴りやまない音を追いかける修行中のフルート吹き。最近、レッスンが作曲に傾いていますがフルートをやめたわけではありません。のんびり精進します。

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